クラコト

育児・転勤・暮らしのブログ

本が好きになる環境。

娘には本好きになってほしい。

本をたくさん読むことにデメリットは無いと思っています。

 

本をよく読む子供の特徴は、言葉をよく知り会話に表現力がある、算数の文章問題ができるなど、学力にも影響があるそうです。

私は本を読まない子供で、苦手科目の算数の応用問題は、いつも解く気がありませんでした。

会話の表現力というと、

小学生の頃に、難しい言葉や大人が使うような言い方をしている同級生を見て、「なんか偉そうだな」と思っていたけど、大人になった今ならとても役立ちますね。

本を読むことで自然と身に付くなら、なおさら読んで欲しい!と、娘への期待が大きくなります。

 

本好きになるために大切なことは、本を読む親の姿を見せること・・・

私、ここ1年で多分5冊も読んでいないかも。しかも読むのは娘が寝ている間。

 

今後の引越に備えて物を増やさないようにしているので、本や雑誌は読み終えるとだいたい売ります。それでもお気に入りの本や漫画は少し手元にあるので、この本で娘を読書へ誘おうと思います。

 

娘が本好きになる環境を、私なりに考えてみようと思います。