クラコト

育児・転勤・暮らしのブログ

つらい片頭痛

【こちらの記事には処方薬の話題と個人の感想が含まれます。効果には個人差がありますので、専門医の相談の上で対処されることをおすすめ致します】

 

毎月1~2回、寝込むほど頭が痛くなります。

薬があるとはいえ、子供と過ごす中で起きる片頭痛は本当につらいです。

 

今から約11年前に片頭痛が始まり、5年前に初めて頭痛外来を受診しました。

そこで処方された薬がよく効いたので、今も定期的に病院へ通っています。

 

たとえば今妊娠した場合、

薬は飲めるの?痛みに耐えるしかない?と考えることが多くなり、とても不安でした。

片頭痛があるため、子供が欲しいけど妊娠することがとても怖かった記憶があります。

 

薬に頼ることは良くない、と言われる方もいます。

 

ですが生活に支障をきたし、精神的にもつらい片頭痛

薬で症状が軽くなるなら、私は自分に合う頭痛薬を探したいという考えです。

もちろんお医者さんに相談のもと、用法・容量を守っています。

 

 

妊娠前

妊娠の可能性が今後でてくることを相談したところ、

・妊娠が分かった時点で薬の服用をやめること

・妊娠期間中は頭痛が減少することもある

と言われました。

妊娠が分かった時点でやめました。

また、私は妊娠期間中に頭が痛くなることは無かったです。

 

 

出産後

産後2カ月で片頭痛再開。

久しぶりだったので、片頭痛とは気づかず育児の疲れからくる体調不良だと思いました。この時期(授乳中)はどんな薬が飲めるのか、症状が治まってからすぐに病院へ行きました。

 

 

授乳期その1

ツムラ葛根湯エキス顆粒(医療用)

カロナール錠300

どちらも授乳中の服用ができるとの事です。

こちらの薬は私には効果が感じられませんでした。

 

授乳期その2

ツムラ茱萸湯(ごしゅゆとう)エキス顆粒(医療用)

こちらも授乳中の服用ができ、頭痛予防として1日3回食前に飲んでいました。とても苦いです。

 

この後頭が痛くなりそうな予感…

今日は天気が悪いからゆっくり過ごそうかな…など。

今まであった「あ、頭痛来るかも」という不安に対して効き目があった気がしたので、しばらく飲み続けていました。

でも片頭痛が始まるとやっぱりどうにもなりませんでした。

 

  

授乳期その3

・スマトリプタン錠50mg

服用から12時間授乳ができません。

授乳間隔が開くようになってきたので、スマトリプタンを処方してもらいました。この薬を処方してもらった時、すごく安心した記憶があります。

1回目の服用で副作用があったので、様子見としました。

 

 

授乳期その4

マクサルトRPD錠10mg

服用から24時間授乳できません。

この頃は授乳が1日1回だったことと、妊娠前に服用していた薬だったので、お医者さんに相談して処方してもらいました。

授乳が終わった現在もこちらの薬を服用していますが、妊娠前の時と薬の効き方が変わったように感じています。  

 

 

毎月やってくる片頭痛

特に授乳中は、事前に対策を考えておくのがとても大事だと気づきました。

 

娘は哺乳瓶もミルクも飲まなかったので、頭痛がひどくても授乳を優先していました。つらかったです。 

子供に少し我慢してもらい、自分の体を労われば良かったかも(一度片頭痛の後に乳腺炎になりました)、と今は思います。

でもその時は毎日が必死だったので、考える余裕はありませんでした。

  

頭痛で悩んでいる方、頭痛外来の受診をおすすめします。